ゲット バック サプライ

GET BACK SUPPLY - ゲット バック サプライ

GET BACK SUPPLY (ゲット・バック・サプライ)は、1998年にカリフォルニアのサンディエゴに住んでいたScott Gousha(スコット・ゴウシャ)が、「60年代のカリフォルニアのサーファー達が愛用していた※セント・クリストファー・ペンダントを復活させよう。」と思い付き、家族と一緒にデザインを考え、南カリフォルニアの海岸沿いにあるサーフショップに売り込みを掛けたところから始まった。
彼ら家族も属しているサーフコミュニティに受け入れられるよう、伝統的なカトリックのメダリオンとはデザインを変え、色、形、素材に特徴を持たせ、裏にサーファーの絵を象った。
それらはEncinitas(エンシニータス)にあるローカルのサーフショップ、Hansen’sが取り扱いを始めると、海岸線の北から南まで次々に取扱店が増えて行き、セント・クリストファー・メダルはたちまちローカルのサーファー達の間に広まって行った。
しかし2013年には創始者のスコットが他界し、その後は妻のBrenda (ブレンダ)と息子のNick (ニック)で会社を運営している。スタートから20年経った今、Jack’s Surfboards, Sun Diego Surf Shop, Honolua Surf Co, Becker Surfboards, Hobie Surf Shop, Val Surf, South Coast Surf Shop 等、地元の有名サーフショップをはじめとし、取扱店の数は世界中に500店舗にまで増えているが、今もファミリービジネスの形を保ち続けている。
そして、2016年に公開された映画「ロスト・バケーション (The Shallows)」の中で主人公のサーファー・ガール、ナンシーを演じるBlake Lively(ブレイク・ライヴリー)が着用していた事で、目下アメリカのサーファー・ガール達の間で大ヒットしている。

GET BACK SUPPLY