2018.05.02 Wed UPDATE FASHION

“脱ノーマル!”スニーカー選び、今年の新説。~カジュアル↔ビズ両用の“シンプル”白スニーカー~

毎シーズン、さまざまなアプローチで生み出された新作がシーンを賑わせている中で、MJが掲げる春スニーカーのキーワードは、“脱ノーマル”。大人ハイテク、次世代ブランド、ネオンカラーミックスetc。一歩差を付けるための40モデルを、ここに揃えた。

~コーデで差が付くデザイン系スリッポン~編

~都会的な白×黒2トーンが急増中~編

 

カジュアル↔ビズ両用の“シンプル”白スニーカー

今年注目のビズ仕様スニーカーを選ぶ上で、白スニーカーは選択肢のひとつ。カジュアルでも着用できる点がうれしい。

 

1.CONVERSE

コートシューズの大定番「ジャックパーセル」も、白レザーならひたすらクリーンな佇まい。カップインソール、立体成型ヒールパッチ、さらにアッパーには足なじみの良いソフトレザーと随所をアップデート。9500円/コンバース(同・インフォメーションセンター)

 

2.Reebok CLASSIC

テニスカテゴリーの名作「ニューポートクラシック」の後継機「NPCII」はアッパーに高級天然革を採用。ブランドの象徴である“ベクターロゴ”などの要素を排してシンプルに。8500円/リーボッククラシック(リーボック アディダスグループお客様窓口)

 

3.SPERRY TOP-SIDER

アッパーはもちろんソールまで、すべてが純白で包まれた「ワフー」シリーズの新作。濡れた船上デッキの上でも優れた防滑性を誇るスペリーソールを搭載し、甲部分が低めのフラットなフォルムは日本人の足型とも相性が良い。9000円/スペリートップサイダー(同)

 

4.TOP SEVEN

ナローなサイドビューから、すっきりと伸びるトゥへと至るシンプルなデザインは、どんな着こなしとも相性良し。素材には上品な艶感を持つレザーを選択し、サイドステッチなどの小技使いも相まって洗練された顔立ちに。1万5000円/トップセブン(チャンス)

 

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