2018.10.07 Sun UPDATE FASHION

ボトムスを格上げするスニーカーの「定番→流行」チェンジ術

コーデのマンネリ防止にはスニーカーが効果的

人気のボトムスを旬な表情ではきこなすには、足元から見直すのが有効だ。今回はおなじみのミリタリーパンツと、この数年人気が高まりつつあるスウェットパンツを今っぽく見せるスニーカーのチェンジテクニックを紹介していこう。

 

履き心地が違う…! “高機能”素材スニーカーはコレが買い!

懐かしい「スケシュー」が今年リバイバル中!

 

<Before>ミリタリーパンツをベーシックな「レトロスニーカー」でコーディネイト

シーンでの大ブームを経て、現在は定番として地位を確立したレトロデザイン。最新スニーカーとは異なる、味のある表情で魅了する。コロンと丸みを帯びた形状が特徴の「イージーライダー」は〈プーマ〉きってのクラシックランニングシューズだ。9000円/プーマ(同・お客様サービス)

 

<After>ミリタリーパンツをトレンドの「ハイテクスニーカー」でコーディネイト

男らしいミリパンに、気取らないレトロスニーカー。それが安定感随一なマッチングなのは間違いない。しかし、ハイテクな一足であえてギャップを狙ってみるのも高鮮度でおもしろい。同時にボトムスの武骨さも緩和できる。包み込まれるような心地良さで圧倒的な支持を集めるニットスニーカー。こちらの「DMXフュージョン」はブランド独自開発のウルトラニットを採用することで、圧倒的なフィット感を実現した。

1万5000円/リーボッククラシック(リーボックアディダスグループ お客様相談窓口)スウェットパンツ2万8000円、シャツ2万2000円/ともにマイシンクス(RHC ロンハーマン)カーゴパンツ2万8000円/ネイバーフッド(同・原宿)、シャツ1万8000円/トラディショナルウェザーウェア(同・青山メンズ店)

昨今のスニーカートレンドを牽引するハイテクタイプ。その近未来的なデザインは着こなしのアイキャッチとして申し分ない。ヒール部に搭載された大型のエアユニットがひときわ目を引く着用モデルは「エアマックス270」。1万5000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)

 

 

<Before>スウェットパンツをベーシックな「ブラックスニーカー」でコーディネイト

足元にスマートさを付与できるのが黒スニーカーの強み。とりわけ持っておきたいのが、汎用性の高いローカット型だ。耐久性に富む厚手ソール&ヒールのフィンガーループが印象的なこの「マザー」は実力派スウェーデンブランド発。2万4500円/エイティーズ(エドストローム オフィス)

 

<After>スウェットパンツをトレンドの「ニットスニーカー」でコーディネイト

着こなし次第で部屋着っぽく映ってしまう恐れがあるスウェットパンツの足元は黒で引き締めるのが常道。ただし、今季は持ち味のスポーティさをニットスニーカーで高めるコーデも台頭しており、トライする価値は十分。

スウェットパンツ2万8000円、シャツ2万2000円/ともにマイシンクス(RHC ロンハーマン)

包み込まれるような心地良さで圧倒的な支持を集めるニットスニーカー。こちらの「DMXフュージョン」はブランド独自開発のウルトラニットを採用することで、圧倒的なフィット感を実現した。1万5000円/リーボッククラシック(リーボックアディダスグループ お客様相談窓口)

 

Photo:TAKUJI ONDA

Styling:MITSUHIKO HOSHI

Hair&Make:MASAYUKI[The VOICE]

Model:RICARDO,YUUKI BYRNES

Text:SATOSHI YAMASAKI[04]

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