2018.11.09 Fri UPDATE FASHION

〈ザ・ノース・フェイス〉のテックコートなら今から真冬まで着回せる

コートが活躍するシーズンが到来! スタイリングさえ工夫すれば、今から冬まで同じコートを活用することができる。ということで、定番コートを紹介しつつ、その着まわしテクニックをレクチャー。好相性なジーンズも解説しよう。
ここでは、様々なインナーと組み合わせることでガラッと雰囲気が変わるテック系コートを、秋冬に分けて着こなすテクニックを紹介。

ステンカラーコートの秋から冬への二刀流コーデ術!

この秋冬、トレンチコートを上手に着まわすテクニック!

テック系コートを使った秋→冬ブリッジ実例


AUTUMN(右) 旬なチェックシャツで今秋らしさを融合

「ボールドフーデットコート」は、ゴアテックスを用いた防水仕様。マットな風合いとシンプルな面持ちが大人なムードだ。今季らしいトラッドなチェックシャツも難なくマッチする。
コート4万2000円/ザ・ノース・フェイス(同・スタンダード)、チェックシャツ1万2000円/ジャーナル スタンダード(同・新宿店)、ジーンズ2万4000円/ヒステリックグラマー(同)、スニーカー2万4000円/オルフィック(アルファPR)、ウエストバッグ1万2800円/トゥエンティー エイティー(HEMTPR)

WINTER(左) ブラック×ブラウンの配色が大人の冬を演出

リバーシブルのボアジャケットをインナーに使用。ノーカラーで首周りがスッキリと仕上がっている。他もカジュアルなアイテムばかりだが、カラーリングで大人っぽくまとめた好例。
コートは同じ、ノーカラージャケット2万7500円/ケレン(同)、サーマルカットソー1万3000円/エンハーモニック タヴァーン(スタジオ ファブワーク)、ジーンズ1万9000円/セーブ カーキ ユナイテッド(ジャーナル スタンダード 新宿店)、シューズ1万1000円/ザ・ノース・フェイス(同・スタンダード)、ニットキャップ7000円/ノンネイティブ(ベンダー)


他ブランドからも続々!
悪天候の時でも頼りになるハイスペックなコートが急増

高機能な素材を使用したテック系のコートは、アウトドアブランドが持ち前のスペックを投入しつつ都会的にアレンジしたタイプが主流。雨や雪に強く、シンプルで着まわしやすい。

独自のオムニテックで防水透湿を与えたステンカラー型。通気性が調整できる機能も充実。
4万8000円/コロンビア ブラックレーベル(コロンビアスポーツウエアジャパン)

全天候型のタイロッケンコート。防水透湿性を備えるイーベント生地を採用している。止水ジップなどのディテールもテック感を振りまく。7万5000円/エフ シーイー(ルート)

撥水性と透湿防水性を備える機能素材を使ったモッズコート型。左袖のロゴ刺しゅうが主張! 2万4000円/ペンフィールド スポーツウエアインク(ヤマト インターナショナル)

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