2019.06.19 Wed UPDATE FASHION

学習・受験・業務・創作など“書いて消して”歩んだ半世紀に思いを馳せる<トンボ鉛筆>”モノカラー”誕生50周年記念セット発売

モノカラー誕生50周年記念セット発売
初代から全5世代のモノ消しゴムをセット 記念
「モノピンバッチ」付

「モノカラー誕生50周年記念セット」 7月5日発売 600円+税

 

2019年、モノ消しゴム発売にはじまる青白黒の「モノカラー」が誕生して50周年を迎える。これを記念して”モノ消しゴム”の歩みを復刻した『モノカラー誕生50周年記念セット』(写真上)を7月5日、全国の文具店で限定発売。

本セットは1969年発売の初代『モノ消しゴム』から2000年までの4世代のスリーブ(紙ケース)を復刻した消しゴム4つに、現行品とほぼ同じ製品※1個を加えた消しゴム5個に、50周年記念「モノピンバッチ」(写真下)1個をセット。化粧箱入りのギフト仕様に仕上がっている。※セット中製品は「50th ANNIVERSARY SINCE 1969」が記載。

5期(5個)のモノカラーを通じて、学習・受験・業務・創作など“書いて消して”歩んだ半世紀に思いを馳せる。

 

本セットの希望小売価格は税別600円(税込648円)。販売数量は限定4万5000セット(個)。

【5世代モノ消しゴム】

初代/1969年
時代背景:米国の宇宙船アポロ11 号、人類初の月面着陸に成功1969 年

 

第二世代/1980年代
時代背景:東京ディズニーランド開園1983 年

第三世代/1990年代
時代背景:バブル経済崩壊1991 年

 

第四世代/2000年代
時代背景:「愛・地球博」開催2005 年

第五世代/2013年
トンボ鉛筆100周年

 

モノ消しゴムは第一世代(初代)から第五世代まで50年間、全世代にわたって青、白、黒のモノカラーを統一的に採用。第一世代に限り青色は明るく以降の世代とやや異なる(写真上)。第二世代以降、カラーはほぼ統一され、
それぞれの時代に採用していたMONOロゴタイプとコーポレートマーク及びコーポレートロゴタイプが変遷していく。現在の第五世代は、色彩としては青、白、黒の指定色で、配色は上から順に、青色、白色、黒色(3等分)と定めている。当概要でモノカラーは2017年3月、特許庁第一号の「色彩のみからなる商標」として登録された。

<50周年記念「モノピンバッチ」>
本セットはピンバッチ付(同梱)。当社が100周年を迎えた2013年にリニューアルした現在の第五世代の消しゴム意匠(デザイン)をピンバッチに採用。(サイズ:幅25×高さ12.5㎜/留め具付)

■モノカラーの展開
MONOブランドの3色柄の立ち上げとなったMONO消しゴムは、現在11品種・19種(MONOブランドの3色柄を導入している商品のみ)あり、事務学習用消しゴム市場で約5割(2015 年/当社推定)のシェアを持つトップブランド。その他、3色柄で展開しているMONOブランドの商品分野は、鉛筆類、修正テープ類、シャープペンシルの一部、シャープ芯、多機能ペンの一部で、商品別では35品種・142種(種は色柄とサイズの違いを1と数えたアイテム数)。

 

お客様相談室フリーダイヤル 0120-834-198
ホームページ http://www.tombow.com

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