1年間の中で、最も気温設定に悩むのが7月。ここでは諸君のそんな悩みの解答例として、おしゃれ業界人のお気に入り私物シャツ、Tシャツの二刀流の着こなしを披露してもらいました。
メンズバイヤー/天沼佳久さん
「主張の強い民族調のプルオーバーシャツを、あえてストリートなトラックパンツと合わせて東京のミックスカルチャーを表現してみました」シャツ1万5000円/ワカミ×フリークス・ストア、パンツ2万1000円/ニードルズ×フリークス・ストア(ともにフリークスストア渋谷)
「春夏らしく明るいカラーで爽やかさと清潔感を意識しました。ポイントはTシャツの風合い。1枚でも存在感と男らしい印象が残せます」Tシャツ3700円/フリークス・ストア、パンツ1万2000円/グラミチ×ディッキーズ×フリークス・ストア(ともにフリークス ストア渋谷)