2017.04.14 Fri UPDATE FASHION

〈パトリック コックス〉発!エッジが効いた新作モデル モード&パンクなバックパック、登場!

常に時代のエッセンスを取り入れた先鋭的なコレクションを発信する〈パトリック コックス〉。今回は同ブランドの基本エレメンツである“PUNK”をベースにしたバックパックたちを紹介。背負えば着こなしも最旬にアップデイト。

 


黒で統一された不良を感じさせるバックパック

2017年春夏のメンズファッションの大きな転換として、これまでの可愛い少年のようなスタイルが影を潜め、斜に構える不良のような男性像=『HOODLUM (フードラム)』ファッションが脚光を浴びている。そのスタイル像をイメージするなら甲本ヒロトや稲葉浩志、ドラゴンアッシュのKJやエグザイルのATSUSHIなど。連想されるファッションキーワードは、ダブルライダースジャケット、タトゥー、ドクターマーチン8ホールといったものだ。〈パトリック コックス〉ではそこから着想を得て、もともとのベーシックエレメンツである・PUNK・をベースに、東欧の白人の不良少年をイメージ。スタッズ使いを多く用いたバックパックコレクションを構築した。ブラックのナイロン地に、黒スタッズを配し不良性を表現。ラグジュアリーながらも、男らしいファッションを求める男性に最適のバックパックだ。

 

(右)スクエアなフォルムで、スタッズが上部とサイドに配されているバックパック。立て持ち、横持ちにも対応し使い勝手良し。1万5000円[W29×H45×D16cm] (中)丸みを帯びたフォルムで、スタッズが持ち手の付け根部分にさり気なく配されている。開閉はファスナーなので簡単。1万4000円[W29×H50×D16cm] (左)上部蓋に黒いスタッズが7×12=84個も配されインパクト抜群。不良っぽい男らしさを背中で演出してみたい。1万6000円[W29×H53×D19.5cm]

 

 

●商品に関するお問い合わせは、ヤマニメンズ事業部☎03-3862-0821 www.bagmania.jp

 

 

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