2017.08.02 Wed UPDATE FASHION

夏の脱マンネリに効く「ロングベルト」がじわじわキている!!①

今シーズン、にわかに人気を集めているのがロングベルト。トレンドの“ストリート”感を適度にプラスできるのに加え、シンプルな印象になりがちな夏コーデにさり気なくアクセントを加味できると重宝されている。そこで「メンズジョーカー・プレミアム」では、ロングベルトのオススメアイテムから着用術までを、全3回で徹底紹介。
1回目は、ロングベルトの基本をわかりやすく解説しよう!

 

まずはいつもの着こなしにロングベルトを足してみる

■BEFORE

悪くないけど、どこか物足りない…
 ↓
■AFTER


ベルトを垂らせば、途端におしゃれムードに!

上の写真は、夏から秋に掛けての定番とも言える着こなしだが、無難に見えかねない組み合わせでもある。そこで便利なのがロングベルト。腰元から垂らすことで、コーディネイトのアクセントとして変化を与え、ヌケ感も演出してくれる。簡単に実践でき、効果はテキメンだ。


■さらにARRANGE!


タックインすればより効果的!

シャツやTシャツの裾をタックインすると、ベルトの存在感はさらに高まる。ベルトのデザインや色&柄によってスパイスの加減ができるので、ベルトのセレクト次第で大人っぽくまとめたい場合も個性を主張したい場合にも重宝する。

ベルト3000円/イッチ(同)、シャツ1万2500円/マニュアル アルファベット(エムケースクエア)、パンツ1万2000円/ガンホー×アーバンリサーチ(アーバンリサーチ 神南店)、サンダル2万1000円/アルフレッド・バニスター イン(アルフレッド・バニスター 有楽町マルイ店)

 

タイプ別におすすめのロングベルトを厳選して紹介!

■おすすめロングベルト①
⇒無地のガチャベルト

ロングベルトの王道はシンプルな「無地のガチャベルト」。コットンやナイロンなど、素材によって微妙に表情が変わるので、その点も考慮してセレクトするのがポイントだ。

ここで着用しているのは、キャンバス地を用いたガチャベルト。無地のホワイトのこれだけ存在感があり、キレイめな着こなしの中でクリーンなアクセントとして効いている。その一方で悪目立ちしていないのは、ソフトな生地の風合いに無造作感があるからだ。

ベルト2000円/サスペンダーファクトリー(アメリカンラグ シー 新宿フラッグス店)、シャツ<2万8000/アレッジ エス(シップス 渋谷店)、Tシャツ5500円/グッドウェア(スタンレーインターナショナル)、パンツ1万9000円/アイディー デイリーウェア(デイリーショップ)、メガネ3万2000円/タナゴコロ×ポーカーフェイス(ポーカーフェイス ヌーヴ・エイ アイウエア事業部)、スニーカー1万1000円/キーン(同・ジャパン)


光沢を与えたナイロン100%の生地に加え、マットなブラックのメタルパーツも落ち着いた雰囲気を演出。やや細身の幅も上品なムードだ。オフホワイトのほか、ブラック、キャメル、レッドも展開。
1900円/センスオブプレイス(同・バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店)


バックルとベルト先のプリントが特徴のGIベルト。厚手のキャンバス地を使ってアメリカ軍のベストを再現している。ちなみに“EHT” は〈エンハーモニック・ダヴァーン〉が提案するスタイルコンセプトオンラインショップのこと。
2700円/エンハーモニック タヴァーン(スタジオ ファブワーク)


先端にあしらわれた刺しゅうは、パーカを着用してスケートボードを持ったストリートテイストのクマ。さり気ないアクセントとなってくれる。プラスチック製のバックルも含めたチープな雰囲気が今季らしく、ハズしとして主張。
3800円/ジャクソンマティス(ハンクスPR)

第2回に続きます!

■商品のお問い合わせ先
[あ]
アーバンリサーチ 神南店 03-6455-1971
アメリカンラグ シー 新宿フラッグス店 03-5366-5425
アルフレッド・バニスター 有楽町マルイ店 03-6738-3808
イッチ 03-5778-4727
エムケースクエア 06-6534-1177

[か]
キーン ジャパン 03-6416-4808

[さ]
シップス 渋谷店 03-3496-0481
スタジオ ファブワーク 03-6438-9575
スタンレーインターナショナル 03-3760-6088
センスオブプレイス バイ アーバンリサーチ キュープラザ原宿店 03-6433-5548

[た]
デイリーショップ 03-6455-1852

[は]
ハンクスPR 03-6677-7741
ポーカーフェイス ヌーヴ・エイ アイウエア事業部 03-5428-2631

Photo:TAKEHIRO HAYAKAWA
Styling:YOSHIKI ARAKI[The VOICE] Text:MASAHIKO TAIRA[pop*]

 

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