2018.05.17 Thu UPDATE FASHION

デキる男がこぞって「トゥミ」を選ぶわけ

第一印象で“仕事ができる!”と思わせる魔法のバッグを「トゥミ」の日本限定で見つけた


“デキる男”は道具にこだわる。道具によって生産性が大きく変わってくるからだ。では、“デキる男”が今選んでいるバッグは何か? 答えは「トゥミ」。まず圧倒的にタフかつ機能的、それでいて、スマート。仕事の相棒としてこれほど頼もしい存在はない。そんな「トゥミ」の最新作をチェック!
 

能ある鷹は爪を隠す?美しく高機能なシンプルトート

「トゥミ」ならではのタフなバリスティックナイロンによる、ソリッドで美しいシェイプ。さらに、フロントにレザーを採用することによりもたらされる洗練された佇まい。そのルックスにうっとりしながら、ポケットを開けてみれば、数々のオーガナイザーや収納スリーブが現れ、本物のビジネスパーソンに愛される機能性の高さをいやが上にも思い知らされる。「ALPHA BRAVO(アルファ・ブラヴォ)」コレクションに加わった日本限定の「イースト・ウエスト・トート」は、機能性とデザイン性を高い次元で融合した、まさに「トゥミ」の真骨頂と言えるモデル。トータルとしてミニマルなイメージに収まった当モデルは、ビズシーンでも堅苦しくならず、スマートかつアクティブな“デキる男”をアピールするのに最適だ。

 

シーンに応じて使い分けできるのも「トゥミ」の魅力。手持ちもいいが、ハンドルストラップの長さは肩掛けでの使用も考慮されているし、旅や出張の際には、トランクのハンドルに設置するためのスリーブも装備する。また、メインコンパートメントのトップはジップ仕様で、セキュリティ性も万全だ。H31 x W 43 X D 9.5(拡張時14.5)cm 45,000円+TAX

 

左/フロントポケットには、カード用ポケット、ペンループ、キーリーシュを装備している。右/メインコンパーメントにはPCスリーブをセット。使わないときはフラットになる。

 

左/フロントには肩に掛けたままでも携帯や財布などが取り出しやすい「クイック・アクセス・ポケット」付。右/荷物が多いときは、ジッパーで約5cmマチを拡張できるエクスパンダブル機能が役に立つ。

 

 
 
レザー使いが印象的な大人のための2WAY


最近ビジネスの場でバックパックの活用が増えている。ただ蒸し暑い日本の夏を考えれば、トートの方が快適な場面も。そんなわけで2WAYバッグは昨今多くのブランドで登場しているが、「トゥミ」の完成度は別格と言っていい。どちらの形態で使っても自然なのだ。特に日本限定コレクションの「JARVIS(ジャーヴィス)」に新たに追加されたバックパック・トートは、「トゥミ」が作る2WAYバッグの実力を端的に表しているアイテムだ。トートで使うとレザーを効果的にあしらったデザインや丸みを帯びたシェイプがエレガントさを醸し出すし、バックパックとして使うと、スピードクリップがアクセントとなり、まるでバックパック専用のようなスポーティさを見せてくれる。もちろん、機能性も抜かりなく、まさに“デキる男”が持つべき逸品なのだ。
 


品のあるネイビーのレザーがフロントからハンドル、タグ、ボトム部に採用され、エレガントさを醸し出す大人仕様に仕上がった。なだらかなシェイプはクラシカルな印象で、第一印象から清潔感や信頼感を感じさせるのにうってつけ。H44×W30× D14cm 65,000円+TAX
 


左/バックストラップは収納式。鏡面加工を施されたステンレススチールのパーツが高級感を醸し出す。 右/両サイドのポケットは拡張ファスナー付きで防水加工済み。ペットボトルや傘の収納に便利だ。

 

左/メインコンパートメントには、パッド付きのPCスリーブや、ペンループをセットしている。右/フロントに配置されたレザーのストライプはバリスティックナイロンのタフなイメージを品良く中和している。

 

 
 
流行りの3WAYも日本限定で展開中

モダンさが魅力の「HARRISON COLLECTION(ハリソン・コレクション)」に加わった、シンプルな2コンパートメントの3WAYブリーフ。背面のPCスペースには、15インチのラップトップとタブレットを同時に収納できたり、フロントポケットには小物類を整理して格納できるオーガナイザー機能のポケットと緩衝パッド入りのポケットを装備したりと、現在生活に欠かせないデジタルギアへの配慮がうれしい。H30.5 xW42x D9cm 60,000円+TAX
 


左/フロントポケット下にはパットで内張りがされた収納を装備。メガネや時計、デジタルガジェットなどを入れると便利だ。右/バックストラップは上品なレザーでパイピングされ、ビズシーンにも十分対応できる。

 

 


都会的でありながらアクティブなアスレジャーを意識した「TAHOE COLLECTION(タホ・コレクション)」。そこから登場した「スリー・イン・ワン・ブリーフ」は、ブリーフケース、バックパック、クロスボディとして使用可能。全面に施されている幾何学模様は、レイクタホの山や湖からインスピレーションを受けたもの。バックパックとして使用する際には、ブリーフケースのハンドル部分を格納できる仕様で、すっきりしたシルエットで背負える。H30.5 xW42x D10.75cm 55,000円+TAX

左/背面のPC収納スリーブには、最大15インチのラップトップを収納することができる。右/背面にもジオメトリックな模様が施され、アクティブなムードを盛り上げてくれる。

« 一覧