2018.11.13 Tue UPDATE FASHION

2018冬’90年代テイストなコーチJKTに注目 合わせやすいレトロスポーツをコーデに

今季のキーワードのひとつが“レトロ”。さまざまなテイストのレトロが人気だが、スポーツ系の軽快なアウターは便利なので活用すべき。ストリート調のコーチジャケットとアウトドア調のアノラックは特に要チェックだ。

2018冬 どんなアウター買う?トレンドのチェック柄で決まり

’90年代テイストが演出できるスポーツ系アウターに注目!!


大人カジュアルに旬なストリート調を軽快に重ねた好例

マイクロ糸を使った微起毛生地がコーチジャケットらしからぬ風合いを放つ一枚。フロントはシンプルで着こなしやすく、バックの大きなボックスロゴが今っぽいストリート感も振りまく。
コーチジャケット3万3000円/ホワイトマウンテニアリング(同)、ニット2万8000円/ノンネイティブ(ベンダー)、Tシャツ1万3000円/アー・ペー・セー(同・カスタマーサービス)、ジーンズ2万円/TMT(同)、キャップ5000円/ローラス(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)


コーチジャケット

人気がさらに上昇しそうなストリートテイスト。その雰囲気をもっとも手軽に取り入れられるライトなア ウターがコーチジャケットだ。素材はもちろん、カラーやデザインにヒネりのあるタイプを選びたい。


厚手のノンウオッシュデニムを採用したコーチジャケットは、エイジングも楽しめる逸品。シルバーのスナップボタンと、左の袖先に入ったロゴ刺しゅうがスパイス。2万8000円/アンディフィーテッド(同・シブヤ)


トレンドとなっているベイクド調のイエローが温かみとアクセントを兼備。ウールにナイロンを混紡した素材は上質感を放ち、シンプルなデザインは大人なニュアンスだ。3万6000円/コノロジカ(HEMT PR)


オレンジのナイロンを用いつつ、裏地とのコントラストで個性を加味。左胸にブランドロゴ、バックに旗艦店のアドレスをプリント。1万6000円/デウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)


さり気なくはおれば今っぽくてレトロなアウトドア感が醸出

マットな風合いと短めな丈でタウンユースに落とし込んだアノラック。シンプルな面持ちでイエローでも大人っぽい印象だ。切り替えなどの細部は凝っていて気軽にはおるだけで決まる。
アノラック5万5000円/ サイ ベーシックス(マスターピースショールーム)、Tシャツ6500円/アッセンブリーレーベル(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム)、グレーパンツ1万9000円/エストネーション(同)

アノラック

今シーズンの注目アウターとなっているアノラック。何も考えずにはおるだけでレトロなアウトドア調やスポーツテイストをプラスできるのが大きな魅力だ。ストリートの要素をミックスしたタイプも狙い目!


エアブラシ技法で描いた「セクシーロボット」のイラストで世界的に有名な空山基氏とのカプセルコレクション。背面に作品を配置している。全面のWネームロゴもアクセント。1万4200円/ハフ×ソラヤマ(ハフ ジャパン)


ロング丈が新鮮なナイロン製アノラック。そのフォルムとオリーブ色がミリタリーも感じさせる。裾のポケットは2重で内側にも大きなポケットをふたつ備えている。4万8000円/アトリエ ベトン(スタジオ ファブワーク)


王道である〈L.L.ビーン〉のアノラックをモチーフにしつつアレンジ。明るいベイクドピンクが新鮮で、スタイリングのフレッシュなスパイスとして重宝する。3万6000円/フィル ザ ビル(ジャーナル スタンダード 表参道)

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