2018.11.20 Tue UPDATE FASHION

名門ブランド×セレクトショップ=品質×感度!珠玉のコラボアウター9選

見た目が良く、かつ周囲と差別化を図れるアイテム……となれば、筆頭候補はコラボ&別注もの。おあつらえ向きなことに、今秋冬は大人の琴線に触れる良作が百花繚乱の様相を見せている。それ一着でコーディネイトを洒脱に見せてくれる珠玉作をここで一挙にお届けしよう。

コラボアイテム多数の人気ブランド


ラベンハム
LAVENHAM

ブリティッシュトラッドのトレンドを追い風に、今季コラボ依頼が殺到している英国ブランド。キルティングコートが代名詞だ。

ラベンハム for ユナイテッドアローズ(左)

一からオリジナルで製作されている今作。ゆとりのあるフィット感&ドロップショルダーによって、リラックス感のある風貌を描き出す。4万8000円/ラベンハム フォー ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館)

ラベンハム × インターナショナルギャラリー ビームス(中央)

ビジネスでも使えるミドル丈モデル「デンストン」を、英国ムード漂うグレンチェックで彩った。フードは自在に取り外し可。5万8000円/ラベンハム×インターナショナルギャラリー ビームス(インターナショナルギャラリー ビームス)

ラベンハム × ジャーナル スタンダード レリューム(右)

ジャケットの上からでも着やすいように、定番型「デンハム」の着丈を長めにアレンジ。さらに、カラーも別注仕様に。3万7000円/ラベンハム×ジャーナル スタンダード レリューム(ジャーナル スタンダード レリューム 表参道店)


ラングラー
Wrangler

毎シーズン多数のコラボが発表されるブランドだが、アメカジ&ワークが人気再燃の今季は特に豊作だ。中でも注目したい逸品をピック!

ラングラー × ジャーナル スタンダード レリューム(左)

完全別注の一品は、胸ポケットを省いたシャープなルックス。ボア面とのリバーシブル着用にも対応している。1万9000円/ラングラー × ジャーナル スタンダード(ジャーナル スタンダード レリューム 表参道店)

ラングラー × ナノ・ユニバース(中央)

不動の人気を誇るランチコートを今っぽくカスタマイズ。胸ポケットのWステッチを排除し、ボタンをコンチョタイプに変更した。1万8500円/ラングラー × ナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーサービス)

ラングラー for ユナイテッドアローズ(右)

1970年代に誕生したウエスタンヨーク仕様のランチコートが史上初めて復刻。さらに、別注のオリジナルバンダナも付属する。2万3000円/ラングラー フォー ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 メンズ館)


ショット
Schott

言わずと知れた米国を代表する老舗ブランド。今シーズンは象徴であるライダースジャケット以外にも、多彩な別注品がリリースされる。

ショット × ジャーナル スタンダード(左)

別注カラーのブラウンが採用されたファージャケット。見た目に反して軽量なうえ、ゆったりしたシルエットなので中に着込みやすい。4万800円/ショット×ジャーナル スタンダード(ジャーナル スタンダード表参道)

ショット × ビューティ & ユース(中央)

インラインでは表革×シルバースタッズだが、当別注作はスウェード×ゴールドスタッズのコンビに変更した。8万8000円/ショット× ビューティ & ユース(ビューティ & ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店)

ショット for ロンハーマン(右)

1990年代に一世を風靡したダウンジャケットを現代的にサイズアレンジ。ボディには60/40クロス、ヨーク部にはキメ細かいネイキッドカウハイドを駆使した。7万8000円/ショット フォー ロンハーマン(ロンハーマン)

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