2019.04.21 Sun UPDATE FASHION

Men’s JOKER PREMIUM 「LINE LIVE」イベント1位獲得の”賢太郎”の人生観に迫る

先日、LINE LIVEにて開催した「Men’s JOKER PREMIUM出演」争奪イベントにて、No.1を獲得した『賢太郎』にインタビューを敢行。ありきたりな「喜びの声を」的な記事になるかと思いきや、彼がもっている考え方や熱い思いなど、ぜひぜひおすすめしたい、濃密な内容になったので、彼を知っている人はもちろん、MJ世代の方々にも読んでほしい!!

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――『Men’s JOKER』(2019年2月に休刊、WEBコンテンツで継続中)のLINE LIVEイベントに参加してもらったんですけど、そもそも『Men’s JOKER』という雑誌はご存知でしたか?

賢太郎「もちろんMen’s JOKERは知ってましたよ。若いころからファッションはずっと好きで、いろんな雑誌を読んでました。大学生のころは『FINE BOYS』(日之出出版)を読んでいて、社会人になって選ぶ雑誌も変化していきました。僕、26歳なんですけど、『Men’s JOKER』も読んでいました。自分にとって、親しみのある雑誌のイベントだったので、参加しました。」

――読者の人たちに自己紹介をお願いします。

賢太郎「ライブ配信をしてる人を“ライバー”っていうんですけど、“ライバー”と“モデル”をやっている賢太郎と申します。主にやってる事は、ライバーとしてのライブ配信と、ブランドさんだったりのモデルをやっています。ライブ配信のひとつで『ライブコマース』というアプリでモノを売ったりするなかで、自分のブランドを立ち上げて、世に広めていこうっていうのが自分のやりたいことです。なので、ファッションコンテンツのいろんなファッションの知識だとかをライブ配信を通してやれたならという思いで今回のイベントに参加させていただきました。」

――イベントで1位を獲得。喜びのコメントを。

賢太郎「はい。このイベントに参加させていただくにあたって視聴者さんからもたくさんアイテムを投げていただいた感謝と、またこういった機会を与えていただいたリスナーさんに感謝。これをきっかけに自分のことをより多くの人に知っていただければと思います。あとやっぱりMen’s JOKERさんなんで男性の方にも自分のことも知ってもらいたいなと思ってイベントに参加させていただきました。見ている男性の方のひとりでも多くの方々に届いたらうれしいと思います。」

――ありがとうございます。Men’s JOKERのイメージを聞きたいかな、と思います。

賢太郎「ひと言で言い表すと“渋かっこいい”っていうイメージですね。大人の感じですよね。実は理科の教員免許を持っているんですけど、教育実習で日曜参観を担当させていただくことがあって。その中に、すごいカッコイイ感じのご夫婦、それこそ年代にあったような服装をされていた方がいて。憧れちゃいましたね。夏だったんですけど、ハーフパンツに黄色のライダース着て、ハットかぶる。このスタイルを違和感なく、さらりと着こなしていたんです。それを見たときにすごくかっこいいなと思って。自分も将来、子どもができて、子どもの行事に参加するときはカッコいいオヤジになりたいと強く思いました。そういうところから、自分に今マッチしているファッションを少しずつ年代に合わせて変えていく必要があるかな、とそのときに。で、今26歳なんでMen’s JOKERであれば、自分の目指すような“渋かっこいい”大人になれるんじゃないかと思って、購入していましたね。」

――すごくファッションが好きで、こだわりもあるんですね。

賢太郎「好きですね。週に1回は何か買ってます。やっぱりそのときどきで、トレンドも変化していきますし、それこそレディースのアイテムを買ったりもして。服のデザインなどもやらせていだたく機会もあるので、勉強しています。」

 

――デザインはどういったことをどういった形で発信しているんですか?

賢太郎「自分が仲良くさせていただいてるブランドさんといっしょにデザインをして、それを『ライブコマース』のアプリで配信しています。僕とブランドさんのコラボアイテムみたいな感じですね。」

 

――好きなファッションのテイストってありますか?

賢太郎「ストリートカジュアルですね。それにプラスアルファ、ちょっとロックな感じもいれつつ。最近はオーバーサイズというか、けっこうビッグシルエットが気になっているのでそういったものを買ってます。」

――好きなブランド、またはお店ってありますか?

賢太郎「原宿にもあるお店なんですけど<キンクロスワールド>っていう、結構、ストリートアメカジを主にやっているブランドさんですね。シルエットがちょっとゆったりしてるのと、渋谷系にも原宿系にもないような、ちょっとラフでロックっぽいスタイルのアイテムが結構多くて、気に入ってます。古さを感じさせるアメカジというか、ちょっとレトロな感じもありつつトレンドなアイテムもあり、パッチワークみたいなミリタリーテイストなものも入ったりとか。」

 

――30歳前後の方が読者に多いのですが、26歳の賢太郎さんは、5年後ぐらいにどんな人間になっていたいなど、目標はありますか?

賢太郎「そうですね。自分の夢が“自分のブランドを立ち上げて、それで生きていく”っていうのがあるので、30歳になったら、すべて自分でマネジメントできるようなブランドを確立していたいとともに、自分自身もかっこいい大人というか、見た目も中身もカッコいい大人になれればと思ってますね。今だとハットとかかぶったりするんですけど、そういったところはヒゲを生やしてみたりとか、そういった形も考えてますね(笑)。」

――目標の道筋ってありますか?

賢太郎「若い時の元気なイメージで、年齢とともに落ち着いたイメージっていうか、年相応のステップと雰囲気を獲得していきたいなって。またちょっと渋さもあるような男性を目指したいです。どちらかというと自分の顔が幼いんで渋さに憧れるところがあります。」

 

――近々の目標ってありますか?

賢太郎「いろんな方に見てもらって、もっと自分のことを知ってもらいたいっていうのが1番ですね自分を知ってもらうことだったり、自分にプラスになることであればたくさんやっていきたいと思ってるんで。どんどんメディアに出ていくようなことをやっていきたいなと思ってます。」

 

――プライベートでやりたいことってありますか?

賢太郎「旅行ですね。ありがたいことに忙しくさせていただいて。ライブ配信してるとだいたい家にいなきゃいけなくて…(笑)。外で配信することもあるんですけど、基本的に家に戻って配信しているのでやっぱり夜飲みに行くとかって最近あんまりないんですよね。配信始めてからあんまりなくてそういう意味では旅行とか、特に海外とか配信ができないんでそういったところで3日4日旅行行きたいですね。」

――特に行きたいところは

賢太郎「韓国に行きたいです。韓国なんだかんだ行けてなくて。韓国のファッションを直接見てみたいなと思ってるので今一番韓国行きたいですね。」

 

――原宿とかでは韓国のファッションテイストはトレンドですもんね。

賢太郎「そうなんですよね。それもメンズレディースともに。自分の知識に取り入れたりとかしたいんで韓国今一番行きたいですね。」

 

――今やっていることで、一番伝えたいことを教えてください。

賢太郎「自分はライブ配信で出てきた人物なので、ライブ配信のことならいろいろ話せることがあると思います。どういうシステムなのか、どういった形で生計が立ってるのか、とかそういったことを聞いていただくと話せることが多いです。」

――ちなみにどう生計が立ってるんですか?

賢太郎「ちょっとヤラしい話になっちゃうんですけど、ライブ配信の枠の中で視聴者さんが課金アイテムを買って下さるんです。その何%かが自分に入ってくるシステムで、その金額が多ければ多いほどもらえる金額も多くなる形。モデルの仕事とかあるんですけどライブ配信がメインです。」

 

――人気を得るというか、みんなに見てもらうための秘訣ってありますか?

賢太郎「僕は、ほぼ毎日配信してるんですけど、視聴者さんが飽きないように自分で企画やコンテンツをいろいろ工夫しながら考えています。たとえばなんですけど、『節分の日』にみなさんは恵方巻きを食べるじゃないですか。それを30本を10分で食えるか、チャレンジだったりとか、それで食べてる時にきつかったらみんなが応援してくれる、がんばれがんばれ、みたいな。結局達成できたんですけど、達成したら『おめでとう』って形でアイテムを投げてくれたりとか。2万円以内で友達をトータルコーディネートしてみて、そのビフォーアフターを配信してみるとか。」

 

――応援してもらえるのもが大事?

賢太郎「もちろん。みんなが見たいって思うような、ただ話してる枠もありなんですけど。それをずっとやるのではなく、ちょくちょくオリジナル企画をやったりしてみんながこの配信おもしろいなとか、この人おもしろいなと思ってもらえるよな配信を心がけていますね。」

――30代くらいのメンズだと、ライブ配信って、身近な存在ではないんですけど、そういった人たちが見てくれるための魅力みたいなものはありますか?

賢太郎「ネットがすごく普及している時代だからこそ、さまざまな生き方あり、こういう生き方もあるんだよってところを広めたいですね。そもそも僕も就職して、社会人として身を粉にして仕事一本でやってたんです。でも諦められない夢があって、でもリスクもあって、踏み出せなくて、この形を選んだ。 “ライブ配信”をやればスマホ一台で自分をアピールすることができる、という形。考えてやれば自分みたいになれる可能性があるってことを知ってほしいですね。夢を抱きながら夢半ばで終わってる人もいると思うんです。でもこれなら、いつでもどこでも始められるし、こんな方法もあるんだよっていう提案みたいなものとして、広めたいと思っています。自分のライバーの友達で32歳で夢を叶えた方がいて、そういった形で夢はあるんじゃないかなと思います。ちょっとやってみてもいいんじゃないかなって。」

 

――改めて、こういう生き方あるんだよってところですか?

賢太郎「ライブ配信すればもしかしたら夢がかなうかもしれない人もいるかもしれません。読んでくださっている人に中にも、諦めようかなって思っていた夢を持っている方だったりとか、漠然としていて何をしていいかわからないって方もいると思う。そういった方に届いたらうれしいかなと思っています。」

――ありがとうございます。最後に読者の方々にメッセージを。

賢太郎「読んでいただき、僕のことを見ていただき、ありがとうございます。社会人として働いていて、たまたまLINE LIVEというライブ配信サイトを見つけて、配信してたら今こんな形でこのサイトに出演させていただいたり、いろんなメディアに出させてもらえるようなきっかけをつかめたので、もし気になることがあればライブ配信だったり、LINE LIVEから自分をアピールすることだったり、夢を追いかけるのもいいんじゃないでしょうか? なんか宣伝みたいになっちゃいましたね。ひとまず、これからもどこかでみなさんの目に入るような活躍ができるようにがんばります。気になった方は今後も僕の配信などを見てくださるとうれしいです。」

 

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写真/河野優太

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