2018.05.25 Fri UPDATE FASHION

使えるバッグ、全部で53点の大図鑑!!

好評連載中の新作バッグ企画、最終回となる今回は、使い勝手が良く今の時代感にマッチした「3wayバッグ」、「サコッシュ」、「ウェスチポーチ」という3カテゴリーのバッグ、加えて、「注目ブランド別」、「今の季節だからこそ欲しいメッシュバッグ」、「持ってるだけで主張できるロゴバッグ」、計6ジャンルの最旬バッグを一気に紹介!!

カジュアル使いの“3wayバッグ”が超便利!

 
ビジネスでは主流となりつつある3wayバッグが、カジュアルでも人気に。とにかく便利で一度使ったら戻れない!

1way.Shoulder Bag

2way.Boston Bag

3way.Back Pack


開口部がU字型の「ディフェンスダッフル」は荷物の一覧が可能。ストラップが着脱でき、多彩にアレンジできる。フロントポケットにオーガナイザーを備え収納も充実。別売りのポーチなども装着できる。2万3000円/グレゴリー(同・サムソナイト・ジャパン)

 


トラベルからビジネスまで対応可能な「TR-3 M MW」。ブリーフ、ショルダー、バックパックという3way仕様が人気だ。PC用の収納が独立。[W46×H33×D16cm]4万2000円/ブリーフィング(ユニオンゲートグループ)

 


摩擦などに強いバリスティックナイロンを本体に使用。前面の一部を北米産のステアレザーで切り替え、独特な上質感を付加している。スペック表示でミリタリー感も演出。[W43.5×H30×D18cm]4万2000円/マスターピース(MSPCプロダクト プレスルーム)

 


ショップのオリジナルブランドとして“遊び心ある小物”を提案。このモダンなバッグはメランジ生地で洒脱だ。前面のポケットは小物の整理に重宝。[W46×H30×D12cm]1万3000円/ノーティアム(同・プレスルーム)

 


ブラック基調のウッドランドカモ柄を使った29Lのバッグ。メイン室はベルクロによって区切り方が変更でき、汚れに強いライニングも採用している。ホイールバッグのハンドルと連結可能なスリットを装備。[W50×H32×D18cm]2万2000円/ニューエラ(同)

 


両側のマチ付きポケットが印象的なボストン型。向きを変えずに背負えるので中身の整理がしやすい。また、内ポケットも充実。スーツケースと連結も可能。[W42×H32×D14.5cm]2万9000円/マンハッタン ポーテージ(コード)

 


インパクトのあるデザインに目が行きがちだが、機能も充実している「SQUEEZER 3WAY BAG」。縦長のドラム型なので収納法によっては見た目以上の荷物が詰め、内ポケットを計6つも備えている。[Ø27×W55cm]1万8000円/コムフィ(ロストヒルズ)

 

手ぶらでアクティブに。コーデのアクセントに“ミニバッグ”が熱い!

サコッシュから火が付いたミニ版バッグの人気が他のバッグにも飛び火! その筆頭がウエストポーチだ。サコッシュ、ウエストポチ、両者の逸品を一挙公開!!
 

今、最も旬な「サコッシュ」

人気が高騰しているサコッシュ。自転車ロードレースやアウトドアを由来とするマチのない小型のフォルムが着こなしのスパイスに最適だ。

春色のサコッシュで季節感が一気に上昇!

ミントブルーのサコッシュは春らしいアクセントに持ってこい。2層のジップもポイントとして効いている。コートに合わせるなら短めに掛けるのが気分。3300円/ノーティアム(同・プレスルーム)

 


X状に重なる2つのメッシュポケットは、前後1つずつにアレンジすることも可能。本体の迷彩柄が何気なくのぞき、男っぽさを振りまく。[W29×H25.5cm]3800円/ターグ(エイアンドエフ)

 


アメリカで高評価を得ているバッグブランドのナイロン製サコッシュ。王道的なデザインで色柄も豊富に展開している。[W30×H22cm]4900円/パロットキャンパス(スタンダードメイド)

 


春の挿し色に最適なホワイト。丸みのある形状が特徴だ。メッシュポケットは中身が確認しやすく、薄手でもコーデュラナイロン製で丈夫。[W22×H19×D6cm]5500円/ホーボー(ベンダー)

 


ソフトな触感と強度を兼備するTPU素材を採用した防水サコッシュ。ミニマルな作りだが、中央のストラップで機能性もデザイン性も高めている。[W26×H18cm]6800円/スノーピーク(同)

 


ヨットの帆やテントに使われる特殊素材、X-pacを起用。軽量でも耐久性や耐水性に優れる。メッシュポケット内にはキーホルダーが付属。[W26×H21cm]4500円/ワイルドシングス(インス)

 


丈夫なタイベックス素材にビニールコーティングを施してネオンカラーの美しさを強調!![W26×H19×D5.5cm]1万1000円/グッド オル×ポーター(ジャーナル スタンダード 表参道)

 


防水スウェードを使用。ターコイズ以外にも鮮やかな色を揃えている。内装のコーティングナイロンや止水ジップも水を防ぐ。[W22×H22×D4cm]1万2000円/アッソブ(アンバイ PR)

 


創業時の製品を再現したヴィンテージシリーズ。レトロなロゴが効いている。内ポケットを3つも備え、耐久性も高い。[W28.5×H20cm]4500円/ケルティ(アリガインターナショナル)

 


ショルダー&クロスボディの2Way。フロンの印象通り、収納力に長けている。リフレクター採用で夜も安心。[W15×H22×D5cm]6000円/ティンバックツー(伊藤忠ファッションシステム)

 


実はリバーシブルで、ネイビーの裏面はオリーブ。両面ともに3つのポケットが配置され、ストラップも2種類が付属。[W19×H23cm]3900円/ジムマスター(グランド・ワン)

 

 

NEXTトレンドは「ウェストポーチ」

後を追う人気上昇中のミニバッグがウェストポーチだ。各ブランドともサコッシュと同様にカラバリが豊富。シックなタイプからアクセントになるタイプまで幅広く選べる。

個性を投影した色柄で装いをブラッシュアップ

ウッドランドカモが男っぽい印象を放っているウェストポーチ。文字通り本来はウエストに巻くものだが、斜め掛けすると今時に映る。[W36×H14×D10cm]6800円/メロ(マルショウエンドウ)

 


シンプルな表情だが、高強度な撥水素材、リフレクター仕様のロゴ、背面のジップポケットといった機能が充実。[W37×H13.5×D7.5cm]3900円/コロンビア(同・スポーツウェアジャパン)

 


バイカラーが印象的な「グラニュール」の総柄タイプ。鮮やかなブルー基調でポケット2つとキークリップを内蔵。[W36×H13×D5.5cm]3400円/ザ・ノース・フェイス(同・原宿店)

 


丈夫なリップストップナイロンを起用したヒップバッグ。他のカラーやマルチカラータイプも選べる。[W23×H15×D8cm]2900円/エル・エル・ビーン(同・カスタマーサービスセンター)

 


パープル×ピンクの配色が春らしいインパクトを放つバッグ。レトロなスポーツ感も今っぽい。[W29×H18×D7cm]3900円/オーシャン パシフィック(ハンドイントゥリー ショールーム)

 


オーバーオールの仕様を前面のポケットに採用。スナップボタンを外すとポケットが連結できる。ヒッコリーストライプもワーク調を演出。[W38×H15×D9cm]5500円/リー(同・ジャパン)

 


ミリタリーバッグのデザイン要素を取り入れたウエストパック。素材は耐摩耗性に秀でたバーサテックナイロンを用いている。[W23×H15×D8cm]5000円/ビクトリノックス(同・ジャパン)

 


ストリートブランド〈ナインティクロージング〉のコラボ品。ナンバリングがスポーティな印象だ。[W27×H15.5×D7cm]8800円/ジャクソンマティス(ハンドイントゥリー ショールーム)

 


シアトルで1967年に創業した名門ながら、コスパの高いバッグを展開するブランドは狙い目。ロイヤルブルーが春らしい。[W22×H14×D4.5cm]2800円/ジャンスポーツ(ユニグローブ)

 


フロントをシンプルに仕上げた「SPRINGER」。体に密着するバックパネルにはジップポケットを備えている。カラバリも豊富!![W22.5×H19×D6.5cm]4000円/イーストパック(インス)

 


防水スウェードを2色使い。背面は3レイヤーナイロン、内装は日本列島モチーフの迷彩柄を採用。[W24×H14.5×D8cm]1万1000円/マスターピース(MSPCプロダクト プレスルーム)

 

この春の選択肢に入れるべき新鮮なバッグはほかにもある。最後は4つの切り口でオススメのバッグを厳選して紹介しよう。

 

注目ブランド

Moleskine by BRICS
モールスキン by ブリックス

手帳で名高い名門と老舗バッグブランドの共作。ロールトップトートも都会的。[W35×H39.5×D11cm]4万7000円/モールスキン バイ ブリックス(ビージェイコーポレーション)

 

ZAKKPAC
ザックパック

〈クランク〉のHOLLY氏と〈バンブーシュート〉の甲斐一彦氏による注目株。自転車にも山にも使えそうでとてもシック。[W30×H47×D15cm]1万8500円/ザックパック(バンブーシュート)

 

CWF
シーダブルエフ

タフな国産ブランド。福島県が拠点のキャニオンワークス社がプロデュース。トートもアウドドア仕様。[W42×H33.5×D19cm]1万6000円/CWF(シムス スノーボードジャパン デプト)

 

nunc
ヌンク

ブランド名はラテン語の“今”。起源に着目し、今必要なものを提案している。バックパックは軽量性が特徴的。[W32×H50×D17cm]2万2000円/ヌンク(MSPCプロダクト プレスルーム)

 

iTTi
イッチ

厳選した素材を東京の感性とファッション視点でシンプルかつ革新的な作品に落とし込むブランド。レザーサコッシュもクリップで留める仕様が斬新。[W32×H27cm] 1万7000円/イッチ(同)

 

OUTLEATHER
アウトレザー

良質な素材を選び、独自の感性で小物にして展開するブランド。聖林公司による別注コレクションが特に秀逸で、この本革サコッシュもクールで機能的。[W24×H21.5cm]7500円(ジャーニー)

 

メッシュ素材


2way仕様の「バーンズビーチトート」。撥水加工のナイロン製インナーバッグが取り外しでき、単独でも使える。[W46×H36.5×D17cm]6300円/コロンビア(同・スポーツウェアジャパン)

 


ダブルネームのバッグはシンプルな構造。着替えやタオルを入れてジム通いするのに最適だ。[W41×H56cm]3200円/スピード×ニュートラルワークス.(ニュートラルワークス. トーキョー)

 


デタッチャブルのビニールポケットを内蔵したデイパック。デザインは定番だが、メッシュ素材と美しい発色が新鮮だ。[W32.5×H39.5×D13.5cm]1万6500円/ポーター(吉田)

 


キャンバスバッグで人気の〈ブラックパイン ワークショップ〉が手掛ける別ブランドのトートバッグ。[W35×H41×D11cm]4500円/パインフォート(スタンレーインターナショナル)

 


巾着を現代的にアレンジしたショルダーポーチ。透けて見える内ポケットもメッシュ地で、涼しい印象が高い。ドローコードやカラビナまで凝った作り。[W20×H21cm]7500円/B印 ヨシダ(同)

 


「フランカーメッシュ」は、トート型だが開口部のコードを絞ると巾着のような形状に。3つの内ポケットで荷物の小分けも容易。[W35×H34×D11cm]6500円/テイケン(コモンテンポ原宿)

 

ロゴバッグ


人気のロールトップ型バックパックがターポリン素材に昇華。ボディと同色のロゴがクールだ。[W30×H48×D15cm]。1万2000円/SY32 バイ スウィートイヤーズ(ロンヨンジャパン)

 


ロゴパッチが目につくデイパックだが、生地全体にもロゴを型押し。世界最高峰の強度を誇るナイロン素材「GAIFU」を用いている。[W33×H43.5×D13cm]3万3000円/ポーター(吉田)

 


ヨセミテプリントのロゴが洒落た「ノベルティBCヒューズボックス」。ラミネート加工の生地で耐水性も高い。[W33×H46×D15cm]1万8000円/ザ・ノース・フェイス(同・原宿)

 


「ブラックレーベル」の今季は“Back to‘ 90s”。そんなムードの新型ドラムバッグだ。[W48×Ø30cm]1万8000円/ザ・ダファー・オブ・セントジョージ(ジョイックスコーポレーション)

 


大人なムードの中でロゴが映えているサコッシュ。丈夫なコーデュラナイロンにマットなポリウレタンコーティングを施し、水に強い構造に。[W31×H33cm]9000円/マキャベリック(同)

 


オールドアートワークからドットロゴをピックアップして採用。定番的なコットンキャンバス生地のトートで、汎用性も高い。[W48×H38×D11cm]5800円/ステューシー(同・ジャパン)

 

ショートハンドルトート


滑らかなキャンバス地を使った2wayトート。トリコロールのジップポケットがアクセント。[W32×H33.5×D13.5cm]4万7000円/キングズ by サマンサタバサ(同・新宿マルイメン店)

 


山羊革を使ったグレーのトート。シンプルだからこそ素材感が際立ち、ショートハンドルの品格も高まっている。開口部はジップ式。[W38×H28×D12cm]4万6000円/マニウノ(ヤマニ)

 


「KONA」シリーズは粉袋が着想元。底を厚紙で巻いてミシンで縫い止める仕様が個性的だ。肩掛けも可能。[W36×H42×D8cm]8800円/アノニム クラフツマン デザイン(1197ストア)

 


かなり短めのハンドルが新鮮なレザートートは軽やかな仕上がり。背面のジップポケットや内装のカモ柄など、細部まで凝っている。[W27×H31×D9cm]2万6000円/アニアリ(プルーム)

 


スイスで使われている紙製のショッピングバッグがイメージソース。トラックの幌をリユースしてシンプルに仕上げた。[W16×H33×D6cm]1万2500円/フライターグ(同・ストア シブヤ)

 


新しい「マリーナトート」は民族調のくり抜き仕様が涼しげ。旅先で見つけた編み物のようなリボン編みのストラップが付属する。[W33×H37×D10cm]7万2000円/フルラ(同・ジャパン)

 

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