2018.11.14 Wed UPDATE FASHION

ファッショニスタがこの冬選ぶのは”ミニバッグ” コーデとの合わせ方見本を披露

ファッショニスタが選ぶこの秋持ちたい「ミニバッグ」

スマホひとつあれば事足りる昨今。持ち物だって必要最小限に抑えていたいはず。そんな時に活躍するのが、身軽に持てるミニバッグだ。もちろん、世のファッショニスタたちもGETし、着用している。ここでは、そんなおしゃれ業界人たちのミニバッグコーデとともに、バッグの中身を拝見。

ワイルドシングス×ビームス

ビームス プレス
田中 遥さん

「ナイロンリップストップ生地で仕立てられたウエストバッグですが、リップストップの格子が細かく滑らかな質感のため、カジュアルでも品よく使えるところに惹かれました」4500円(ビームス 原宿)

バッグとシャツの色みを合わせてモダンな装いに!
「アウトドアやストリートの印象が強いミニバッグをモダンに落とし込んでみました。トップスの色と同化させた、バッグレスのようなスタイリングです」シャツ、パンツ/ともにビームス、シューズ/アディダス スケートボーディング、時計/ロレックス(すべて私物)

BAGの中身
「ミニバッグには必要最低限の小物だけを収納することを意識しています。僕は財布、ハンカチ、携帯、鍵さえあれば十分。中でも、ファットーリ×ビームスのバンダナはボタンホール付きなので、シャツのボタンにセットすれば食事の際にテーブルナプキンのようにも使用できます。携帯もポケットだと落としてしまうことが多いのでなるべくバッグに入れています」


ポーター

吉田カバン 広報
岡田博之さん

「本体生地とは微妙な色の差を出したフロントポケットなど、軍用品に見られる偶発的な生地色の差をモチーフにしたデザインによる、ミリタリーテイストの雰囲気が気に入っています」9500円(吉田)

ポーチをグッと引き立たせるモノトーンコーデ
「オリーブドラブのバッグが全体のコーディネイトの挿し色となるように、落ち着いた色みのカバーオールを軸に、ウエアはモノトーン系でまとめした」カバーオール/カーハート、Tシャツ/スラッシャー、パンツ/カラービーコン、シューズ/コンバース、時計/アップル(すべて私物)

BAGの中身
「ショルダーポーチのサイズ感に合わせて、財布もコンパクトなものにしています。その他はバッグの容量に合わせて、必要なものを選んで入れています。今回はポーター表参道店で取り扱いのあるヨーヨーとキーホルダーを。特にヨーヨーはアメリカのブランド〈トム・クーン〉とのコラボモデルでお気に入り。ちょっとした空き時間など、暇を持て余した時に楽しんでいます」


ディーゼル

ディーゼル プレス
桑野 宏一郎さん

「デニムをベースにロゴをスクラッチしたかのようなに落とし込んだデザインです。シンプルなミニバッグが多いので、あえてロゴものを選んで楽しみたいです」1万5800円(ディーゼル ジャパン)

ミニバッグの個性派ロゴで装いに遊び心を
「ミニバッグとロンTはグラフィックやロゴが入ったデザイン性が強いアイテムなので、パンツはシンプルにし、足下はサンダルでヌケ感をプラスしました」ロンT、パンツ/ともにディーゼル、サンダル/ルナサンダル(すべて私物)

BAGの中身
「常に使うのもをシンプルに最低限の量で。が、ミニバッグを持つ時に心がけていることですね。バンダナは以前ディーゼルが時計でコラボしたアーティストの作品をデザインしたもの。歯磨き後のデンタルフロス(左上)も欠かせません。あとはいつも音楽を聴いているのでワイヤレスイヤフォンも。音質が良いビーツバイドクタードレを愛用しています」


ザ・ノース・フェイス

ザ・ノース・フェイス PR
鰐渕 航さん

「〈ザ・ノース・フェイス〉が定番展開しているポーチ“グラヌール”です。身体に沿うようなシルエットで、身に着けていて邪魔にならないほど良いサイズ感も気に入っています」3400円(ザ・ノース・フェイス原宿店)

機能アイテムでコーデしたアメカジの新機軸
「秋のOFFスタイルです。チェックシャツ×チノパンツの王道なアメカジコーデを、ミニバッグを含めた〈ザ・ノース・フェイス〉のテクニカルアイテムでメイクしてみました」シャツ、パンツ、ニットキャップ、シューズ/すべてザ・ノース・フェイス、カットソー/MXP(すべて私物)

BAGの中身
「物をあまり持たない方なので、このくらい物量をしっかりと纏められるサイズのミニバッグはすごく便利ですね。基本的には財布などの必要最低限なものと仕事柄名刺を入れるようにしています。あとは今の仕事であり、勉強であり、 趣味でもある“山”にまつわる本をよく読むので、何かしら持ち歩いていますね。今日は『アルプス紀行』です」


テイケン

アウン PR プレスチーフ
高畑 誠さん

「いい意味で価格に似合わないデザインが購入の決め手です。タウンだけでなく、PVC素材とメッシュを取り入れていてアウトドアシーンでも活躍してくれそうです」2500円(コモンテンポ 原宿)

白×黒の配色がモノトーンにドンピシャ!
「ここ数年は黒をベースに白やグレーを挿しこむことが多いので、このミニバッグもホワイト×ブラックの配色が、いつもの装いにピッタリとハマりました」シャツ/フィル ザ ビル、Tシャツ/ユナイテッド アスレ、パンツ/メイク センス ラボラトリー、ブレスレット/ラバー、シューズ/ニューバランス(すべて私物)

BAGの中身
「特に必ず入れておきたいモノは決まっていないので、ミニバッグのサイズを基準に、その日によって変わってきます。今日は会社に来てから髪をセットしようと思っていたので、ワックスとコームを入れてきました。あとリップクリームも持ち歩くことが多いです。また、スマホや名刺入れ、鍵などは、ポケットに入れていることが多いですね」


ポーラー

スタイリスト
来田拓也さん

「夜遊びに行く前に購入したウエストバッグです(笑)。今日のように前に掛けている時は、Suicaなどを出し入れしやすいので便利です。ただ最近はウエストに着けることの方が多いです」(私物)

シャツの中にバッグを入れてなじませた好例!
「シャツの中にバッグを着けたのがポイントです。コーデでは細身のパンツやストライプ柄のインナーで縦長のシルエットを作るように意識してみました」 シャツ/ベクプロ、Tシャツ/ポーラー、パンツ/ソーイ、ハット/アクネ、シューズ/リーボック(すべて私物)

BAGの中身
「財布はポケットに入れると痛むので、普段からバッグに入れるよう意識しています。あとはスタイリストの仕事上、ショップを回っての情報収集やリサーチが大切なのでノートとペンは必須です。また、その際にはコレクションしているステッカーも、気に入ったものを見つけては購入していますね。眩しいのが苦手なので、サングラスもマストです」

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