2018.12.28 Fri UPDATE FASHION

ガラリと印象を変える、アウター&インナーのミックスStyleテク

温度調節が難しい季節はアウターのアリorナシでコーディネイトをアレンジできると便利。そこでしっかり意識したいのがインナー使いだ。主役にもなるインナーを着こなせば、装いの調整がもっと気軽に。そのためのアイテム選びとスタイリング術をここで一気に極めよう!!

アウターのオンオフを意識したインナー選びで冬を乗り切ろう!

2018冬、アウターを脱いでもお洒落なインナー着こなし術

ベストを活用すれば“アウトドアミックス”のレイヤードも簡単!


フリースやダウン、ボアなど、アウトドア系はベストの種類が豊富だ。レイヤードスタイルも築きやすいので活用しない手はない。無地よりもテイストが強い総柄タイプが狙い目。

挿し柄と素材感を駆使してこなれたイメージを演出

ジップアップのボアベストはアウトドア調の総柄が特徴。インナー使いでも存在感を発揮する。今回はスウェードアウターとコーデュロイパンツを合わせ、温かみあふれる印象に。
スウェードジャケット16万7000円/ラグ&ボーン(同・表参道)、ベスト4万8000円/ホワイトマウンテニアリング(同)、ロングスリーブTシャツ7800円/ピルグリム サーフ+サプライ(同・渋谷)、コーデュロイパンツ1万2800円/グラミチ×ジャーナル スタンダード(ジャーナル スタンダード 表参道)、シューズ1万2500円/ザ・ノース・フェイス×ビーミング バイ ビームス(ビーミング ライフストア バイ ビームス コクーンシティ店)

ジオメトリックな柄が大人なアウトドア調を主張

多様な糸を使ったオリジナルのジャガード生地を使ったベストはアウトドア調。グレー基調で着こなしやすく、大人な印象も備えている。そんな印象を全身に拡大した装い。

ライトアウターを使った“スポーツミックス”はコートで上品に仕上げる


軽アウターのインナー使いは定番化。ただし、スポーツ系アウターならまだまだ新鮮だ。上品なコートを重ねて大人な着こなしに導くのが基本形。コートを脱いでも大人な配色を意識!!

黒を基調とすることでクールな着こなしを構築

ジャージータイプのトレーナージャケットは、ラインも入って見るからにスポーツ調。ただし、黒基調で落ち着きがある。パンツも黒で統一してクールな着こなしにまとめた。
コート5万円/スティル バイ ハンド(スタイルデパートメント)、ジャージー1万8000円/サウス2 ウエスト8(同)、ロングスリーブTシャツ9800円/ディーゼル(同・ジャパン)、テックパンツ2万4000円/イエスタデイズ トゥモロウ(ベンダー名古屋)、スニーカー1万4000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキカスタマーサービス)

品の良いコートを選んで落ち着きあるスタイルに

ステンカラーコートはリバーシブル。ここではトラッドなギンガムチェックの面を選び、スポーティな着こなしを品良く覆った。コート以外は黒ベースで落ち着かせたのもポイント。

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