2019.01.04 Fri UPDATE FASHION

アウトドア・スポーツ・ミリタリー・ワーク、あらゆるシーンで使えるアウターとインナーの組み合わせ

温度調節が難しい季節はアウターのアリorナシでコーディネイトをアレンジできると便利。そこでしっかり意識したいのがインナー使いだ。主役にもなるインナーを着こなせば、装いの調整がもっと気軽に。そのためのアイテム選びとスタイリング術をここで一気に極めよう!!

アウターのオンオフを意識したインナー選びで冬を乗り切ろう!

2018冬、アウターを脱いでもお洒落なインナー着こなし術

ガラリと印象を変える、アウター&インナーのミックスStyleテク

男らしくて品もあるシャツを活用した“ミリタリーミックス”


シャツとしての品位も備えながら、男臭さも強力なミリタリーシャツは、大人なカジュアルスタイル作りに重宝。コートを羽織るときはエレガントに、シャツが主役ならワイルドに装いたい。

ロングなコートを重ねて品良く仕上げた理想形

タイロッケンコートはシンプルでゆったりまとえる便利なアウター。ミリタリーシャツを用いたカジュアルなコーディネイトも、コートを重ねるだけで品良くアレンジしてくれる。
コート9万8000円/カベル(HEMT PR)、シャツ6万9000円/マディソンブルー フォー ロンハーマン (ロンハーマン)、Tシャツ5800円/ウィンダンシー(レイク・タホ)、ジーンズ3万6000円/マイシンクス(RHC ロンハーマン)、スニーカー2万5000円/アー・ペー・セー(同・カスタマーサービス)

シャツの魅力を活かしてワイルドなアメカジ調に

ブランドの定番「ハンプトンシャツ」にランチコートの要素を取り入れてシャツジャケッ トへ進化させた一着が主役。その風合いを活かし、加工ジーンズでこなれ感を上乗せ!

“ワークミックス”はデニムジャケットで印象をコントロール!


インナーとしてデニムジャケットを活用するテクニックはこの冬も駆使すべき。ヒネりを加えるなら、カラーや生地で個性を演出しよう。イチ押しはクールなブラックデニム。

アースカラーのリンクで大人なミックス感を具現化

ベースはワークスタイルだが、トレンドのコーチジャケットを合わせることでミックス感を演出した。アウターとパンツをアースカラーで揃え、こなれたニュアンスも醸出。
コーチジャケット3万3000円/ホワイトマウンテニアリング(同)、デニムジャケット2万8000円/ウエストオーバーオール×ジャーナル スタンダード(ジャーナル スタンダード 表参道)、スウェットシャツ2万4000円/ジャクソン マティス フォー ロンハーマン(ロンハーマン)、チノパンツ2万6000円/サイベーシックス(マスターピースショールーム)、シューズ6万6000円/パラブーツ(同・青山店)

装いをクールに魅せる黒いデニムジャケット

デニムジャケットにチノパンツを合わせた王道のワークスタイルだが、ジャケットがブラックなのでクールな雰囲気。シルエットをオーバー気味にすることで今っぽく仕上げている。

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