2019.01.28 Mon UPDATE FASHION

『デキる男』はおしゃれも”達人”!! オンオフ切り替えコーデを着こなす

ここではスーツとジャケパンを巧みに着こなすおしゃれの達人を紹介。ON・OFFでガラリと印象が変わる切り替えセンスの良さに着目。デキる男たちは、仕事中もオフの日もおしゃれにこだわる。そんなメンタルが日ごろの雰囲気も格上げしているのだ。

かっちり「スーツ派」&今どき


柴田 勝史さん(38歳)/会社員

ON
色気も醸すネイビー合わせ

色だけでなく、トーンまでもストイックなまでに揃えた柴田さんのONスタイル。シャツは白をセレクトすることで、ネイビーコーデがより引き立ち、さらには好印象を得るのに必要不可欠な清潔感も加味している。
スーツ/タケオキクチ、ニット/ユニクロ、バッグ/ビューティ&ユース、シューズ/リーガル

OFF
男っぽさを全面アピール

ミリタリーアウターとブラックジーンズで無骨でワイルドな着こなしに。そのワイルドさをより際立たせるべく、インナーはシンプルな白カットソーをチョイスしているのも正解だ。履き込んで味のあるブーツも好相性。
アウター/チャオパニック、カットソー/レイジブルー、ジーンズ/ディーゼル、ブーツ/ジャーナル スタンダード


稲垣 正倫さん(38歳)/アニマルハウス 代表

ON
きちんと感と着心地を両得

きちんと見えながらも着心地が楽ちんなジャージィのセットアップ。シャツボタンをすべて留めて白の面積を増やすことで、清潔感を増量することにも成功。着こなしがシンプルな分、小物は適度に個性を持たせた。
ジャケット、パンツ/ともにカーリー、手に持ったアウター/ダファーズ、シューズ/トリッカーズ

OFF
異テイストを巧みにMIX

最近はキレイめにアメカジをプラスしたミックスコーデが好みという稲垣さん。リーバイスのスタプレをセレクトすることで、デニム合わせでも野暮ったく見えることなく、大人っぽく仕上げたテクにも目を見張る。
カバーオール/マーカウェア、シャツ/イール、パンツ/リーバイス、スニーカー/アシックス、ニットキャップ/トローブ


寺田 薫さん(27歳)/エディフィス 新宿店 スタッフ

ON
モノトーンで旬の英国を表現

スーツもシャツもチェック柄ながら、見え方が異なるので喧嘩することなくバランスよくまとまっている。コートとブリーフのファスナーをゴールドでリンクさせるなど、ディテールまでこだわりが光る。
コート、スーツ、シャツ/すべてエディフィス、タイ/ルリス、シューズ/クロケット&ジョーンズ、バッグ/トフ&ロードストーン

OFF
ダウンを今どきにこなす好例

エディフィス別注のダウンコートにキレイめチェックパンツをスタイリング。そんな異テイストを合わせた成功の鍵は、オフホワイトのニットとスニーカーでヌケ感をもたせているから。全体のサイズ感も今どき。
ダウンコート/ザ・ノース・フェイス パープルレーベル、ニット/オーラリー、パンツ/エディフィス、スニーカー/アディダス×エディフィス


中森 博一さん(35歳)/エストネーション バイヤー

ON
色合わせで上質感を高める

上質なアイテムを組み合わせてクリーンかつ上品なONスタイルが完成。ストイックなまでにシンプルに仕上げているのも、それぞれの上質さを盛り上げている。足元はモンクストラップというチョイスも上級者だ。
コート/エストネーション、スーツ/ルカ グラッシア、ニット/グランサッソ、シューズ/チャーチ

OFF
上品でいて大人の遊びも演出

ハイゲージニットと味ありジーンズのベーシックなコーデを、オーバーサイズのコートで今どきにアップデート。チラッとのぞくイエローチェックはアクセントになるだけでなく、着こなしの存在感までも高めている。
コート/マッキントッシュ、ニット/グランサッソ、ジーンズ/リーバイス ヴィンテージクロージング、シューズ/ボードイン アンド ランジ

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