2018.08.20 Mon UPDATE FASHION

革靴メーカーならではのノウハウが詰め込まれたONでもOFFでも履ける優秀なシューズ

ビジネスシーンでの“服装の自由化”はありがたいことに“足元の自由化”をも促す。そんな昨今の流れを汲んで、ONでもOFFでも洒脱に足元を彩れるスニーカーを1足ずつ紹介していこう。

 

ONでもOFFでも使える、デザインとテクノロジーで前衛的なスニーカー

オールブラックのスニーカーならONでもOFFでも履ける

 

革靴のドレス感とスニーカーのスポーティさの共存

Hiroshi Tsubouchi/ヒロシ ツボウチ 「HTO-0289」

ファッション性の高いドレスシューズも多く手掛ける〈ヒロシ ツボウチ〉が“革靴×スニーカー”の観点で作り上げた逸品。ソールはスニーカーながらも、ラスト設計・製靴技術は革靴メーカーならではのノウハウが詰め込まれている。
3万3000円/ヒロシ ツボウチ(オリエンタルシューズ) 品番HTO-0289

【ON】ドレッシーなアッパーで対ビジネスはお手の物

ビジネスでの利便性に長けたブラウンスエードをアッパーに構え、デザインはウイングチップでエレガントな印象に。ドレスシーンでの鉄板である“アズーロ・エ・マローネ(ブラウンとネイビーの組み合わせ)”にも最適な一足。

 

【OFF】ソールの印象だけでラフなボトムスにも盤石

ウイングチップシューズではキレイめすぎてしまう昨今の足元事情も、凹凸の入れたハイテク感のあるソールにより今っぽさは急上昇。コーデ自体はラフにしたいけど足元はちょっとだけ上品に。そんなシーンにはズバリこちらを。

 

スタイリング/金井尚也 カメラマン/木嶋光雄(アイテム)、早川岳大(モデル) 文/小林大甫

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