2018.11.28 Wed UPDATE FASHION

やっぱりバックは<ブリーフィング>がイイ ONでもOFFでも使える傑作

ビジネスに多くの時間を費やすMJ世代ならば、バッグを選ぶ上でまず仕事用を想定する。TPOに適したルックスや使い勝手のいい機能性は欠かせない条件だ。その上で、カジュアルでも使える汎用性があれば鬼に金棒。そんなユーティリティバッグをレコメンドしよう。

 

RUCOLINE (ルコライン)のバックパックならONでもOFFでもエレガントに

街を席巻している【THE NORTH FACE/ザ・ノース・フェイス】のビジネスでも使える2WAYバッグ

 

傑作モデルの新作は待望の“薄マチ”スタイル

BRIEFING
ブリーフィング

30代のビジネスパーソンを中心に支持を獲得している〈ブリーフィング〉。なかでも傑作として名高い「A4 3WAY LINER」の薄マチ仕様が登場した。タフなデザイン性と取り回しの効くサイズ感に、PCスリーブや各種ポケットを配備。

5万2000円[W42×H29×D7]/ブリーフィング(同・ギンザシックス店)

品番 A4 3WAY LIMER

 

【ON】 シンプルなスーチングにアクティブさを添える

 

品格を示すスーツスタイルでも外回りであればタフな素材のバッグが頼りになるもの。1050デニールのバリスティックナイロンをボディに採用しているから、見た目以上にガシガシと使うことができる。アクティブな佇まいも呼び声が高い。

スーツ5万5000円/アーバンリサーチ テーラー(アーバンリサーチ TOKYO)、シャツ1万5000円、ベルト1万5000円/ともにブラックレーベル・クレストブリッジ(SANYO SHOKAI カスタマーサポート)、シューズ4万2000円/リーガル シュー&カンパニー(同)、メガネ2万4000円/オリバーピープルズ ウエスト(ポーカーフェイス ヌーヴ・エイ アイウエア事業部)

 

【OFF】 オフ使いをメインにしたくなるほどの万能性

〈ブリーフィング〉の魅力といえば、そのファッショナブルなデザイン性も挙げられる。ミリタリーライクな素材感とジップアクション、赤いシームとブランドロゴなど、カジュアルシーンにおいてもしっくりとハマるルックスは必見。

ボーダーTシャツ1万円/ヴォート メイク ニュー クローズ(HEMT PR)、パンツ2万3000円/エンハーモニック タヴァーン、ベルト5500円/アトリエ ベトン(ともにスタジオ ファブワーク)、スニーカー6万1000円/ブッテロ(ハイブリッジ インターナショナル)、メガネ3万5000円/ミスタージェントルマン アイウェア(ジョイ エブリ タイム)

 

スタイリング/金井尚也 カメラマン/木嶋光雄(アイテム)、早川岳大(モデル) 文/小林大甫

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