2018.04.06 Fri UPDATE CULTURE

大注目女優・武田玲奈が本格派女優への登竜門・映画『人狼ゲーム』シリーズ最新作で主演!撮影の裏側を訊いてみた【後編】

桜庭ななみ、土屋太鳳を始め主演女優が軒並みブレイクを果たしている人気シリーズ『人狼ゲーム』。最新作『人狼ゲーム インフェルノ』のヒロインに抜擢されたのは、若手注目株の武田玲奈。そこで、主演の武田さんにドラマ版、映画版を通しての思い、撮影中のエピソードなどについてインタビューを敢行。ハラハラドキドキの人狼ゲームの世界観が垣間見えるかも?

【前編】はこちらへ ← こちらを読んでからのほうが以下のインタビューがわかりやすいです!

――ハードな撮影の中で息抜きにしていたことってありますか?

武田玲奈 「同年代の子が多かったので、おしゃべりをしているだけでも楽しかったですね。映画版のメンバーはドラマ版よりも年齢が少し上がるのですが、それぞれに仲良くなってトランプで大富豪をしたりもしました。特にボイメン(BOYS AND MEN)の方たちは率先して現場を盛り上げてくださいました」

――劇中では、小倉優香さん演じる亜利沙や、上野優華さん演じるルナと感情をぶつけ合うシーンも多かったですが、カメラが回っていないところではギスギスすることもなく(笑)?

武田玲奈  「もちろんです(笑)。宿泊先のお風呂は大浴場だったので、みんなで一緒にお風呂に入ったりもして。本当に合宿のような感覚でした」

――シリアスなシーンの後でもスッと切り替えの出来る方ですか?

武田玲奈 「スイッチのON/OFFは得意な方だと思います。その日の撮影が終わって、部屋へ戻ればサッと元に戻れるので。ただ、1ヶ月半かけての撮影で期間が長かったし、後半に入るとシーンもどんどんハードになって来るので、どうしても集中力が途切れてしまいそうになってしまいました。そういう時は、スタッフさんが空気を作ってくださるんです。特に投票のシーンはとても集中力が必要なので、投票所は“私語厳禁”を徹底するなど、緊張感を高める環境を用意してもらえたのでお芝居に集中することが出来ました」

――ドラマ版、映画版を通して一番好きなキャラクターを挙げるとしたら?

武田玲奈  「馬渡(時人)かなあ。たしかにチャラチャラしているし、性格や言動も荒いんですけど、実は一番まともなんじゃないかな、と。根は良い人なんだろうな、と思います」

 

――大変だったシーンも多かったと思いますが、楽しかったシーンはあります?

武田玲奈  「ドラマ版の話になってしまうのですが、都築(勧修寺保都)が自分の正体を紘美にバラしてしまうシーンは、キャストのみんなで“都築はバカだね〜”と笑い合っていました。映画版は4月7日に公開になりますが、ドラマ版はすでに放送が終わっていてDVD-BOXも出ているので、ぜひドラマ版をご覧になった後に劇場へ来ていただけると、より深く劇場版『人狼ゲーム インフェルノ』をお楽しみいただけると思います。最初から最後まで張り詰めたシーンの連続なので、ポップコーンを食べる手は止まってしまうかもしれませんが(笑)」

――できればドラマ版最終回の余韻を残したまま劇場版を観るとより面白いですよね。武田さんは今後も出演作が目白押しですが、これから演じてみたい役柄などはありますか?

武田玲奈  「私はけっこうストレートな性格の女の子を演じることが多いので、人を騙したり、裏表のある性格だったりする、ちょっとクセのある役を演じてみたいな、と。すごくテンションが高かったりする役も楽しそうですよね」

 

 

映画は明日公開なので、ぜひ映画館へ!!!!!

 

【明日公開】映画情報

『人狼ゲーム インフェルノ』

絶望の、その先へ― 極限のデス・ゲームが今、始まる。

桜庭ななみ、土屋太鳳などを輩出。本格派女優の登竜門として高い注目を集め、原作小説&コミカライズがシリーズ累計110万部突破。超人気シリーズとなった「人狼ゲーム」の新章が完成した。今作の主演は、大ブレイク中の武田玲奈。映画『暗殺教室』、『ポエトリーエンジェル』やドラマ「マジで航海してます。」、NOVAのCMに出演するなど多数のメディアで絶大な人気を誇る20歳がシリーズ史上最も緊迫した演技を魅せた。共演には、グラビアクィーンとして大注目の小倉優香、『トモダチゲーム』の上野優華、人気グループBOYS AND MENから水野勝・吉原雅斗・平松賢人など注目の若手俳優の10名が、残虐な頭脳戦デスゲームに参加。友情と裏切り、想像を絶する試練…。旬のキャストによる、命懸けのデスゲームが幕を開ける!

2018年4月7日(土)全国ロードショー

【キャスト&スタッフ】

武田玲奈
小倉優香 上野優華 松本享恭 時人
平松賢人 都丸紗也華 貴志晃平 吉原雅斗 海田朱音
水野 勝/足立 理/加藤虎ノ介

原作:川上亮 製作総指揮:吉田尚剛 監督:綾部真弥 企画:永森裕二 プロデューサー:岩淵規 脚本:川上亮/綾部真弥
撮影:伊藤麻樹 照明:尾下栄治 録音:長部彰/甲斐田哲也 美術:中谷暢宏 衣装:岡本佳子 メイク:柳原まみ 劇伴:ペイズリィ8 制作担当:田中清孝 助監督:田口桂 編集:岩切裕一 カラリスト:今塚誠 主題歌:『砂時計』(AMG MUSIC) 作詞・作曲:坂本英三 歌唱:海田朱音 ポスプロ:キュー・テック 制作プロダクション:メディアンド 配給:AMGエンタテインメント/スターキャット
(C)2018「人狼ゲーム」製作委員会
公式HP:http://jinro-game.net/

 

プロフィール
武田玲奈 たけだれな

1997年7月27日生まれ、福島県出身。2015年に映画『暗殺教室』で女優デビュー後は、ドラマ『マジで航海しています。』、映画『パパのお弁当は世界一』などの話題作に出演し、その知名度を広げる。現在は雑誌『non-no』の専属モデル他、青年誌のグラビアでも活動中。映画『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』が5月19日に公開。 公式ブログ https://lineblog.me/renatakeda/
Twitter @rena_takeda

Photo:中野 理
Text:加藤蛍

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