2017.08.23 Wed UPDATE FASHION

リメイクTからカレッジTまで! 夏のトレンドTシャツ16選

夏の定番“プリントTシャツ”は、どんなデザインを選ぶかがポイント。選ぶなら、音楽やスケートなど自分が好きなカルチャーに由来したものを選びたい。古着風のリメイクTから、いま再び注目のメッセージTまで選りすぐりのアイテムをお届けしよう。

 

PARODYモチーフTシャツ

おなじみのテーマをモチーフにした〈パロディ〉Tシャツも1枚は持っていたい。カッコいいのもいいが、遊び心こそ“おしゃれ”の基本。

(右)某スポーツブランドのロゴがモチーフ。頭文字のCをボクシンググローブに見立てた。1万円/ブルーナボイン(同・東京)

(中右)今やストリートの定番となった某スケートマガジンのロゴを、ブランド名に変換。6800円/スワッガー(同・プレスルーム)

(中左)みんな大好きなファストフード店のロゴかと思わせつつ、ブランドネームに遊びが。前面はシンプルなポケT。4100円/アス(同)

(左)あの横断歩道を渡るのは、伝説的4人グループじゃなくて、ネイティブアメリカン? 6800円/レアセル(アドナスト ミュージアム)

 

COLLEGEモチーフTシャツ

ヴィンテージでは枯渇化が進む〈カレッジ〉モチーフだが、新作なら人気大学も豊富。合わせるならアメカジコーデが鉄板だ。

(右)米国東海岸の名門、ペンシルバニア大学。オフォシャルらしくバインダーネックで確かな作り。5900円/チャンピオン(アス)

(中右)イリノイ大学のバスケットチームがモチーフ。ユーズド加工で風合いも◎。5000円/チェスウイック(バンブー シュート)

(中左)カレッジ好きには定番のUCLAがモチーフ。男っぽさとサーフな匂いを兼備。8000円/ロットワイラー(アドナスト)

(左)ネイティブアメリカンに着想を得たデザインを復刻。白×バーガンディーという配色も通好み。3800円/ザ バックドロップ (同)

 

REMAKE Tシャツ

古着でオンリーワンを探すのもイイが、さらにオリジナリティを狙うなら〈リメイク〉。個性的な1枚をどう着るのか考えるのも楽しい。

(右)元祖NYパンクバンド、ザ・ラモーンズのTシャツを合体。あえての同モチーフ&ズレ具合がポイント。7000円/ケインズ(同)

(中右)縦にカットされた古着のカレッジTを素材にワイドなシルエットを構築。9500円/リビルド バイ ニードルズ(ネペンテス)

(中左)ロックTを切って繋げて贅沢にデザイン。2万1000円/77サーカ×ビューティ&ユース(ビューティ&ユース 渋谷公園通り店)

(左)中央に配置したロックTをムラ染め加工入りボディでサンドすることで、さらにロック感がアップ。1万1800円/ボナム(同・東京)

 

MESSAGE Tシャツ

思想や心情を表現しながら、どこかクールさも際立つ〈メッセージ〉Tシャツも要注目。今の気分に合った、粋な一枚を選びたい。

(右)“ニールヤングを聴け”と刻まれたこちらは、グラデーションも印象的だ。5000円/TR.4サスペンション(オフショア)

(中右)差別主義者へのアンチテーゼを簡潔なプリントが雄弁に語る。1万6000円/ウィリー チャヴァリア(ジェットン ショールーム)

(中左)ジョン・レノンの曲中にも登場する有名フレーズをアレンジしてセット。5800円/カーハート WIP(同・ ストアトーキョー)

(左)爽やかな配色とシンプルなフレーズとの対比がユニーク。5000円/ファックアートメイク ティーズ(シップス 渋谷店)

 

 

 


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